「先進医療」は年間4,000件以上実施されています
先進医療」を受けた場合に保険金が支払われる医療保険が最近各社
から売されていますが、年間にどのくらい実施されているのでしょう?
厚生労働省が最近、発表したデータをご案内いたします。
旧高度先進医療技術数 101種類
医療機関数 113医療機関
全患者数 4,166人
技術料の総額 約37億円
平成18年度(平成17年6月1日~平成18年6月30日)
そのうち、「スーパー上乗せ健保」のセールストークにもなっている
ガンに対する「粒子線治療」、「重粒子線治療」もかなりの件数が
実施されており、全体の4分の1近くを占めていることも判明しました。
想像されていたよりも実施件数は多かったのではないでしょうか?
治療費用を自己負担することができずに諦めた人の数はもっと多い
のではないかと思われます。
技術名 年間実施件数 平均自己負担額 平均入院日数
悪性腫瘍に対する 粒子線治療 533件 285万円 31.4日
固形がんに対する 重粒子線治療 453件 311万円 33.2日
自己腫瘍を用いた 活性化自己リンパ球移入療法 152件 62万円 12日
上記は1年前のデータで、現在は117種類、782医療機関で先進
医療は実施されており、件数は更に増えているものと思われます。
身近になってきた先進医療もお金が無ければ受けることが出来ません。
実費で技術料をお支払いする「スーパー上乗せ健保」でお客様に安心を
備えていただきましょう。